摂食障害は、考え方の習慣を変える事で楽になる!?


前回のコラムについて、感想を頂きました。

感想を下さったのは、私が運営しているオンラインサロンのメンバーさんです。
オンラインサロンは、少人数でゆる〜くやってます。
過食嘔吐が、私の場合は習慣化してしまっていたということに関して、

摂食障害になってしまうと、拒食や過食、過食嘔吐をすることが、ほとんど習慣化してしまいますよね。習慣化したものから抜け出すためには、別の新しい習慣が必要になると思うのです。古い習慣を新しい習慣に変えていくには、コツがあります。
そのコツを紹介します。
まず、
1. たくさんの習慣化を、一度にやろうとしないこと。
2. ハードルをめちゃくちゃ低くすること。この二つです。

 ↑読書したいのに、寝落ち ガーン
こんなことは、よくある。ただ、読書を習慣化したいなら、まずは、
・いつ
・どこで
・どれだけするか
を具体的に決める事が大切です。

・読書しよう!
・そのための時間を取ろう!
・読む本を買おう!
など、漠然としたことじゃなくて、具体的に行動出来るレベルにまで自分で考えて紙に書く事。出来たらチェックを入れること。習慣化するまで続けること。

習慣化は、甘くはないよ!(笑)

私の場合だと、
・いつ→朝起きて、コーヒーを沸かした後
・どこで→キッチンで
・どれだけ→2ページだけ

こんな感じで決めてます。よい行動が習慣化する=脱やめたい習慣
過食や過食嘔吐の習慣は、一度にはなくなりません。
であれば、少しずつ、良い習慣化を取り入れていくのが賢い方法です。

多分、読書をしてても過食の衝動は起こります。この事は、前提として覚えておいた方がいいです。
でも、そこを一定の期間やり通すことで、見えてくるものが必ずあるはず!

読書は、ハードルが高い状態の人もいると思います。

ハードルを下げるためのヒント!
実践編として、私がやったことを書きますね。
過食嘔吐がなくなりかけて、自宅でニート状態だった時です。まず、朝起きて窓を開けることから始めました。
次に、朝食を食べても、別にすることない。↓またベッドにもぐってました。

でも!
その時に、歯だけは磨く!と決めてやりました。
歯を磨いたって、またベッドに直行してましたが(笑)

多分、過食嘔吐の回数が減ってきていたので、過食嘔吐に使っていたエネルギーが余ってきていたのだと思います。
その時期には、何か今までとは別のことをしたくなっていたのだと自己分析しています。
そんな時には、ゆるめの行動基準で新しい習慣付けをすることが大事です。ゆるくても、あきらめずにやり続けることで習慣化します。 

そうするとそれが当たり前になります。
Let’s try!アップ

摂食障害から回復するには、段階に応じたそれなりの対処があります。
自分が今どの段階にいるのかを、見極めた上で課題を設定していきましょう!

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